今年度最初の田んぼでの作業

3月24日(土)、今年度最初の田んぼでの作業を行いましたが、この日は昨日からの雨が朝になっても止まず、畦の補強方針を打ち合わせた後、見沼代用水から田んぼまで引かれている水路の清掃を行って、作業は早めに切り上げました。

塩水選

今年度の田んぼの作業が始まりました。
2月25日(土)、小林代表のお宅にメンバーが集合。
種籾となる籾を塩水で選別する塩水選を行いました。
メンバーの佐藤さんが用意した写真のような円筒に塩水を入れ、その中に籾を入れて撹拌します。

表面に浮いた比重の軽い籾は取り除き、下に沈んだ比重の重い籾を種籾として取り出します。

今回は「こしひかり」の種籾を選別しました。次回は「彩のかがやき」の種籾を同様に選別する予定です。

最後の脱穀

10月29日(土)、最後の脱穀を行いました。
1週間前の土曜日に刈り取ってはざ架けにしていた稲を、田んぼに運んだ脱穀機で脱穀します。




今日で刈り取った全ての稲の脱穀を終え、はざ架け用に組んだオダを解体して、材木をしまいました。
後は籾摺りを残すのみです。

他方で、この日は緑区の区民祭りが大崎公園で開催され、見沼保全じゃぶじゃぶラボも、ブースを設けて、田んぼの活動を紹介する写真や資料を掲示しました。




秋晴れの穏やかな一日で、お祭りは多くの家族連れで賑わっていました。

脱穀と最後の稲刈り

10月19日(水)、2回目の脱穀と最後の稲刈りを行いました。
先ず、天日干しされた米の水分量を水分計で計ります。
計測値は13.2%で、少し乾燥が進み過ぎたかなという値です。

脱穀機は近所の農家にお借りして、田んぼまで機械を運んで頂き、脱穀します。



脱穀と並行して、最後の稲刈りを行いました。
刈り取った稲をはざ架けにして、最後の天日干しをします。
今日も田んぼに白鷺が来ていました。

雨の中で稲刈りをやりました。これから脱穀です

10月15日(土)、雨の中で稲刈りを行いました。





10月19日には脱穀を行う予定です。