カテゴリー '見沼不耕起田んぼ日記'

最後の脱穀

10月29日(土)、最後の脱穀を行いました。
1週間前の土曜日に刈り取ってはざ架けにしていた稲を、田んぼに運んだ脱穀機で脱穀します。

今日で刈り取った全ての稲の脱穀を終え、はざ架け用に組んだオダを解体して、材木をしまいました。
後は籾摺りを残すのみです。
他方で、この日は緑区の区民祭りが大崎公園で開催され、見沼保全じゃぶじゃぶラボも、ブースを設けて、田んぼの活動を紹介する写真や資料を掲示しました。

秋晴れの穏やかな一日で、お祭りは多くの家族連れで賑わっていました。

脱穀と最後の稲刈り

10月19日(水)、2回目の脱穀と最後の稲刈りを行いました。
先ず、天日干しされた米の水分量を水分計で計ります。
計測値は13.2%で、少し乾燥が進み過ぎたかなという値です。

脱穀機は近所の農家にお借りして、田んぼまで機械を運んで頂き、脱穀します。

脱穀と並行して、最後の稲刈りを行いました。
刈り取った稲をはざ架けにして、最後の天日干しをします。
今日も田んぼに白鷺が来ていました。

雨の中で稲刈りをやりました。これから脱穀です

10月15日(土)、雨の中で稲刈りを行いました。

10月19日には脱穀を行う予定です。

彼岸花が綺麗です

田んぼに水を引いている見沼代用水東縁に、綺麗に「彼岸花」(「曼珠沙華」ともいう) が咲いています。
「彼岸花」は毒があるのでネズミ、モグラ等を防ぐため堤防などに植えられました。
ここのものは、ゴミ清掃のボランティアを30年近く続けている「見沼市民ボランティアセンター」の「花咲か爺さん」こと「鶴巻」さんが、工事でなくなる花の苗を一生懸命植えたものが、きれいに咲く時期迎えたのです。

実りの秋を迎えた見沼の風景にぴったりです。

稲刈りと脱穀

10月1日(土)、朝9時より「彩のかがやき」の稲刈りを行いました。

今日は半反ほどを刈り取りました。刈り取った稲は天日干しにするため、はざ架けにします。

夕方からは、2週間前に刈り取って天日干しにしていた「こしひかり」を脱穀しました。
近くの農家のご協力を得て、農家のご自宅の前で脱穀。

半反強の田んぼのコシヒカリを脱穀して、120kgの収穫となりました。この後、籾摺りをして玄米になります。