今年度最初の田んぼでの作業
3月24日(土)、今年度最初の田んぼでの作業を行いましたが、この日は昨日からの雨が朝になっても止まず、畦の補強方針を打ち合わせた後、見沼代用水から田んぼまで引かれている水路の清掃を行って、作業は早めに切り上げました。
3月24日(土)、今年度最初の田んぼでの作業を行いましたが、この日は昨日からの雨が朝になっても止まず、畦の補強方針を打ち合わせた後、見沼代用水から田んぼまで引かれている水路の清掃を行って、作業は早めに切り上げました。
今年度の田んぼの作業が始まりました。
2月25日(土)、小林代表のお宅にメンバーが集合。
種籾となる籾を塩水で選別する塩水選を行いました。
メンバーの佐藤さんが用意した写真のような円筒に塩水を入れ、その中に籾を入れて撹拌します。
表面に浮いた比重の軽い籾は取り除き、下に沈んだ比重の重い籾を種籾として取り出します。
今回は「こしひかり」の種籾を選別しました。次回は「彩のかがやき」の種籾を同様に選別する予定です。
10月10日、体育の日に米粒クラブの会員の方々が稲刈りに来ました。
刈り取った稲は、新しく作り増ししたオダにはざ架けにしていきます。
今日、稲刈りをした「彩のかがやき」は、田植えの時は苗を1本植えで、植えて行きましたが、刈り取るときに1株の稲の数を数えたところ、40~50本に分けつしていました。
田んぼの横の用水路で見つけたヌマエビです。
あと少しで、稲刈りも終わりです。
10月8日(土)、川口の子供達が稲刈りに来ました。
最初に小林代表から、稲刈りについて説明を聞きます。
今日は秋晴れで、稲刈りには絶好の日和でした。
子供達は、2グループに分かれて稲刈りを進め、大人達が刈り取られた稲を束ねて、はざ架けにしていきます。
午前中で、子供達は1反の田んぼの稲を刈り取りました。
今日は、先日刈り取りを終えた田んぼに、白鷺が来て餌を啄んでいました。
ミズオオバコ(埼玉県絶滅危惧種Ⅱ類)が咲きました。白いきれいな花ですね。今度さがしてみてください。